例えば大河ドラマの時代背景を知りたくて、wikipediaを中心にネットを徘徊していると、江戸〜明治初期の写真とかよく見るんですが、100年たっても写真って情報が残るわけで、古い写真を見てデータの保存方法についていろいろ考えたりする事があります。
石とかに彫刻すれば運がよければ1000年だって残るかしれないけど、それはまぁ実用外。で、現実的なレベルで、家族の写真とかは定期的に製本して残しておくことにしています。*
デジカメの写真はiPhotoで管理してるんだけど、製本するサービスはずっと
MYBOOKです。
最近久しぶりに写真を製本してみようとMY BOOKのサイトに行ってみたら、サイトの雰囲気が変わって、MYBookEditorもバージョンアップしていました。
ってか、Mac用のEditorが無くなっている!
でも、MacなヤツがMYBOOKを利用する方法もちゃんとあって、Photoshopにプラグインをインストールすれば、レイアウトから発注までPhotoshopで出きる事になっている。
専用のエディターは無くなったんだけど、Phototoshopプラグインの使い勝手が実に良くて、プラグインを使うとPhotoshop上のデータがそのまま製本用のデータに吐き出せる。なんかいきなりすごくレイアウトの自由度が増してます。
MYBOOKって以前はフォントも2種類ぐらいしか使えなくて、レイアウトもテンプレートを選択するだけで、ページ数や綴のタイプも限られてたと思うんだけど、たいした進化です。
MacのPhotoshopの対応バージョンはCS~CS3とElement3~5。
Elementにも対応しているのがイイです。Photoshop持ってない人はこのためにElement買っても良いくらい。
*オンデマンド印刷のインクがどれだけ退色しないで持つかはわかりませんが。