ちょうど昨日たけくまメモに「アニメ産業に関する公文書」というエントリーが投稿されていたように、コンテンツという言葉を作る立場以外の人間が発するとき、構えて聞いてしまうようなところはどうしてもあります。
しかし、趣味性の高い情報の塊を、作品と呼べるようなパッケージに仕立てるには、プレッシャーとか称賛とか社会的な評価の洗礼を何度も受ける必要があるわけで、そんな場がこうやって身近なところで増えていくのはやはりうれしいことです。
今日話を聞けた共栄デザインの岡本さんはアートとしての初期の発想を原形をオリジナルに近く保ったまま余計な装飾を与えず商業的なプロダクトとしても成立させてしまう気概のあるカッコイイ人(だと思う)。
自分の場合仕事がマーケットよりにならざる得ないのだけど、まいろいろ頭をリフレッシュする機会になりました。


